田鎖幹夫 Hourglass

333×455 8P

油絵具 アキーラ 岩絵の具 キャンバス

 

 

*この作品にご興味をお持ちの方はobi企画にお電話、またはお問い合わせにご記入ください。 

 

 

 

 

田鎖幹夫 美風

220×273 3F

 

油絵具 アキーラ 鉛筆 キャンバス

sold out

 

 

 

 

田鎖幹夫 Hourglass

333×455 8P

油絵具 アキーラ 鉛筆 キャンバス

 

 

*この作品にご興味をお持ちの方はobi企画にお電話、またはお問い合わせにご記入ください。

 

 

 

 

田鎖幹夫 綿花

333×455 8P

油絵具 アキーラ 鉛筆 キャンバス

 

 

*この作品にご興味をお持ちの方はobi企画にお電話、またはお問い合わせにご記入ください。

 

 

 

 

田鎖幹夫 百の夢

333×242 4F

油絵具 アキーラ キャンバス

 

 

*この作品にご興味をお持ちの方はobi企画にお電話、またはお問い合わせにご記入ください。

 

 

 

田鎖幹夫 浄水路

蜜蝋画 270×380mm

蜜蝋 墨 インク 紙

 

 

*この作品にご興味をお持ちの方はobi企画にお電話、またはお問い合わせにご記入ください。

 

 

 

 

田鎖幹夫 引込線

蜜蝋画 270×380mm

蜜蝋 水彩 紙

 

*この作品にご興味をお持ちの方はobi企画にお電話、またはお問い合わせにご記入ください。

 

 

 

 

田鎖幹夫 樽の上の落書き

蜜蝋画 270×380mm

蜜蝋 墨 インク 紙

 

 

*この作品にご興味をお持ちの方はobi企画にお電話、またはお問い合わせにご記入ください。

 

 

 

 

田鎖幹夫 晴れと曇り

蜜蝋画 270×380mm

蜜蝋 墨 インク 紙

 

 

*この作品にご興味をお持ちの方はobi企画にお電話、またはお問い合わせにご記入ください。

 

 

 

 

田鎖幹夫 晴れと曇り

蜜蝋画 270×380mm

蜜蝋 墨 インク 紙

 

 

*この作品にご興味をお持ちの方はobi企画にお電話、またはお問い合わせにご記入ください。

 

 

 

 

田鎖幹夫 赤の8

蜜蝋画 270×380mm

蜜蝋 水彩 紙

 

*この作品にご興味をお持ちの方はobi企画にお電話、またはお問い合わせにご記入ください。

 

 

 

 

 

田鎖幹夫 浄水場

蜜蝋画 270×380mm

蜜蝋 水彩 紙

 

*この作品にご興味をお持ちの方はobi企画にお電話、またはお問い合わせにご記入ください。

 

 

 

 

田鎖幹夫 タンポポ

蜜蝋画 270×380mm

蜜蝋 水彩 紙

 

*この作品にご興味をお持ちの方はobi企画にお電話、またはお問い合わせにご記入ください。

 

 

 

 

田鎖幹夫 waterfall

蜜蝋画 270×380mm

蜜蝋 墨 インク 紙

sold out

田鎖幹夫 Flogment of the moon

蜜蝋画 270×380mm

蜜蝋 墨 インク 紙

sold out

田鎖幹夫 瞑想 

蜜蝋画 270×380mm

蜜蝋 墨 インク 紙

sould out

田鎖幹夫 月の光 652×530 F15

 

 

 

 

*この作品にご興味をお持ちの方はobi企画にお電話、またはお問い合わせにご記入ください。

ノモトヒロシ 2018 100mm×130×100

 Tin Plate Iron 

 

 

 

 

細い日の光が部屋に差してきた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ノモトヒロシ 2018 150mm×140×290

 Tin Plate Iron 

 

 

 

 

ずっと一緒にいたい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2021年4月20日(火)から4月26日(月)横浜市石川町、ぎゃるりじんにて開催の田鎖幹夫・ノモトヒロシ展にちなんで

次はノモトヒロシ作品をご紹介

ノモトヒロシ 2019 150mm×90×60

 Tin Plate Iron Crystal

 

 

 

 

何がそんなにかなしいのだろう

ノモトヒロシ  略歴

 

 

1956 群馬県に生まれる

1979 名古屋芸術大学卒業

 

個展

2002  個展 Plastic Trip(いまあじん|足利)

2011    個展 Red skin(すどう美術館|富水)

2012    個展[Into and out of time](Gallery YORI|代々木上原)

2013    個展[アタラシイアタマ](すどう美術館|富水)

           個展[Little Forevers](ギャラリーaTo|真鶴)

2014    個展[Two or More](Gallery YORI|代々木上原)

           個展[天狗犬/テングイーヌ](ギャラリィ無有斎|東京)

2015    個展[Luz Blanca/白い光](ギャラリーaTo|真鶴)

           個展[やさしい声/voz suave](Ecru+HM|銀座)

2016    個展[天狗犬](Art Space 563|台湾)

           個展[Rise and Shine](Gallery YORI|代々木上原)

2017    個展[春の薄い曇り陽のような](Ecru+HM|銀座)

           個展[月の位相](pace around|御代田)

2018    個展[Polska](Gallery YORI|代々木上原)

           個展[プリミティブ](Shingoster LIVING|つくば)

           個展(be here now|軽井沢)

2019    個展[Eden](いまあじん|足利)

           個展(ぎゃらりーFROMまえばし|前橋)

2020   個展[Sweep The Horizon](Gallery YORI|代々木上原)

      個展[また 空を見ていた](イマソラ珈琲|高槻)

2021   個展[The First Gleam of Light](Gallery YORI|代々木上原)

 

グループ展

1984 神奈川県美術展(県民ホールギャラリー)

    埼玉美術の祭典(県近代美術館)

1987 海馬空間展(東京都立美術館)

1988   グループ展(ギャラリーQ|東京)

2007 五感と空間展(千曲川ハイウェイミュージアム|長野)

2008 赤と白のトリオーレ展(トリアングル|軽井沢)

          二人展 [竜巻の後に降りたつ](無名舎|印西)

2009   ESPACIO TAO 二人展 (マドリッド,スペイン)

          [12imagination12]二人展 (いまあじん|足利)

          [息の痕跡]二人展(大和画廊|岐阜)

2010   二人展(器スタジオTRY|中井)

          二人展(Yu:An|大阪)

          二人展(Tri Angle|軽井沢)

          二人展(ギャルリ・プス|銀座)

          グループ展(無名舎|印西)

2011   二人展(ギャラリーみずのそら|西荻窪)

2012   第4回新春をひらく 心-KOKORO-展 (すどう美術館|富水)

          グループ展[三次元の蟻は垣根をこえる」(すどう美術館|富水)

2013   第5回新春をひらく PAGE展 (すどう美術館|富水)

          グループ展[三次元の蟻は垣根をこえる」Vol.2(寄木ギャラリーツユキ|早川)

          二人展[Rolling into the stream](Atelier Kika|鎌倉)

2015   二人展[Galactic Stream](わちがい|大町)

          二人展[盗森/ぬすともり](Shingoster LIVING|つくば)

          グループ展[さざ波](無名舎|印西)

          [三次元の蟻は垣根を超えるVol.4](すどう美術館|富水)

2016   グループ展[SUMMER ACCESSORY SUMMER T-SHIRTS](Shingoster LIVING|つくば)

          [三次元の蟻は垣根を超えるVol.5](寄木ギャラリーツユキ|小田原)

2018   [アーティスティツクな…Vol.Ⅱ](いまあじん|足利)

2019   グループ展(gallery 青田風|山形)

 

Art Fair, Residence, etc.

2009 第4回海外短期留学-マドリッド(すどう美術館)

2010 art KARLSRUHE 2010(gallery SUDO|ドイツ)

2011   日独交流展参加巡回(Galerie pack of patches|ドイツ)

          (ガレリア・ダニエラ・ラッロ|クレモナ-イタリア)

          art SANTAFE 2011(gallery SUDO|アメリカ)

          Ario-西湘地区アーティスト イン レジデンス参加

2012   art SANTAFE 2012(gallery SUDO|アメリカ)

2013   軽井沢アート・コントラーダCRAFT2013(雨宮邸|軽井沢)

2014   原始感覚美術祭2014

2015   原始感覚美術祭2015

2018   INCIDENT-ACCIDENT 4|ポーランド国際アートフェスティバル参加(ポーランド)

田鎖幹夫 立方体と影 1993 300×300

アクリル 岩絵の具 鉛筆 パネル 和紙 綿布

 

 

私が仕上げた大学の卒業制作作品は、誰もいない大学の図書館にブラインドからの光が差し込んだ風景、柔らかな日差しの中、私は、これを絵にしてみようと思った

 

 

私は、相変わらず、あの場所にいて問いを続けている、世界を解く鍵がそこにあるようになんとなく思うので

 

                        (「蜜蝋画の楽しみ」田鎖幹夫 20207月7日)

 

 

 

*この作品にご興味をお持ちの方はobi企画にお電話、またはお問い合わせにご記入ください。

田鎖幹夫 立方体と影 1993 242×334

アクリル 岩絵の具 鉛筆 パネル 和紙 綿布

 

 

大学生の時、写真が好きでよく図書館へ行っては写真集を眺めていたそうだ。

 

荒木経惟、東松照明、奈良原一高、細江英公、、そして、そこから、大野一雄、土方巽など暗黒舞踏を知り見に行ったり、不思議な写真も沢山、エドワードスタイケン、ダイアンアーバス、リチャード・アヴェドン、ピーターウィトキン、メープルソープ、私は写真を見ることによって芸術に出会ったかもしれない。(「蜜蝋画の楽しみ」 田鎖幹夫著 2020年7月7日)

 

 

 

*この作品にご興味をお持ちの方はobi企画にお電話、またはお問い合わせにご記入ください。

田鎖幹夫 形と影 1994 247×247

アクリル 岩絵の具 木炭 パネル 和紙 綿布

 

両手でぐっと持ち上げてしばらく我慢。

あるときからふっと軽くなる。少し浮きだした。かといって、永遠に、少しずつでも、飛んでいってしまう、ということではない。

とどまっている。

 

 

木炭の線はくっきりと。やはり影の黒の岩絵具は滴っている。白の混じった美しい黄土色が、和紙によって見事に滲んでいる。影の黒のまわりにも物体そのものの影にも、濃い黄土色が滲んで。

 

 

 

*この作品にご興味をお持ちの方はobi企画にお電話、またはお問い合わせにご記入ください。

田鎖幹夫 丸い形と影 1994 300×300

アクリル 岩絵の具 木炭 パネル 和紙 綿布

 

かるい話

芯も軸もなくてただ楽しくてぐるぐるぐるぐるいろんなところに飛んでいって「あれ、何の話だっけ?」

重い話

芯がしっかりしていて絶対話がぶれないようにゆっくりと少し歪んで円を描いてもとどまって。

 

木炭の線は太く、影の岩絵の具の黒は滴るほどに。白のアクリルはかすれる感じで強く。重厚感のある絵に仕上がった。この絵についてご本人に聞くと

 

物体を宙に浮かせたかった。

 

 

趣しろい。

 

 

*この作品にご興味をお持ちの方はobi企画にお電話、またはお問い合わせにご記入ください。

田鎖幹夫 朱色の形と影 1998 242×670

アクリル 岩絵の具 木炭 パネル 和紙 綿布

 

綿布にアクリルで濃いグレーを塗り、和紙の上に朱の岩絵の具と、重ねた素材を全て生かし、絶妙なテクスチャーとした為か。

 

澄んだ水の底に、何やら木の破片などが沈んでいるように見えた。あまりに透明な朱であるため、色を忘れて水中と勘違いし、のぞきこんでしまう。

1m離れてみてみよう。白い和紙に朱がにじんで、木炭との線がペ-ソスを感じさせる。

2m離れてみてみよう。やはり影だ。今までの感情はすべてなくなり、地に着いた朱色の形の影の絵となる。

不思議な絵である。いくつもの感情を味わえる。

 

未発表作品。

 

 

*この作品にご興味をお持ちの方はobi企画にお電話、またはお問い合わせにご記入ください。

 

 

田鎖幹夫 影 1993 320×240

アクリル 岩絵の具 鉛筆 パネル 和紙 綿布

 

素晴らしい これは多分秋冬、いや初秋かな、午後1時、うん、時間は間違いない。暖かい日差しの影である。

前から思っていた。本物を観て確信した。これこそスーパーリアリズムだ。一瞬でその-時-に引きずり込む。

影だけを。余計なものは描かない。

 

李禹煥が言っていた。雪舟の国宝 破墨山水図、描かない部分。引く部分。この場合は自然に対する畏れ憧れ。

 

影だけに集中するように。アクリルの淡い黒。鉛筆のいくつもの線で影を強調して。いやまて、立体を描く線の美しさ、和紙によって、はっきりした鉄錆色の線が少しにじんで美しい。これも魅力。

 

写真で伝わるか。まどろむとてもいい時間。

 

 

*この作品にご興味をお持ちの方はobi企画にお電話、またはお問い合わせにご記入ください。

 

 

 

 

 

 

田鎖幹夫 白い形と影 1994 247×247

 アクリル 岩絵の具 鉛筆 パネル 和紙 綿布

 

 

こちらもやはり強い印象。しかし穏やかで静かだ。

 

まず上の形の部分。影がくっきりと鋭い。バックとの境が刃物で切ったように。ものすごく、くっきりと。

左の影の上下の黒が微妙に違っておもしろい。白い部分は岩絵の具が効いている。

 

 

下の影の部分。幾つもの線。間違った線と正しい線が重なり合って。どちらもいつくしむように。

 

 

*この作品にご興味をお持ちの方はobi企画にお電話、またはお問い合わせにご記入ください。

 

田鎖幹夫 黄色い形と影 1993 242×670

アクリル 岩絵の具 鉛筆 パネル 和紙 綿布

 

 

田鎖作品の中では強い印象のものではないだろうか。

影の存在。

 

丁寧なしごと。隅々まで。適度に。美しい佇まい。

パネルに綿布を貼り、アクリルで描いた後、また和紙を貼って描いている。

鉛筆の線の鉛が強く光って美しい。岩絵の具の黄色も。

下のグレーは最初にパネルに描いた色が和紙によって透けて複雑な色になっている。また和紙が少しよれておもしろい。絵の具の垂れた感じも。

*この作品にご興味をお持ちの方はobi企画にお電話、またはお問い合わせにご記入ください。

田鎖幹夫 ノモトヒロシ展

2021年4月20日(火)から4月26日(月)

ぎゃるりじんにて開催予定

新型コロナウイルス感染防止のため、会場の都合で202010月予定だった漆作家の岩田俊彦、陶芸家の木村勲展が延期になりました。

 

 

 

2021年開催予定の田鎖幹夫・ノモトヒロシ展にちなんで

まずは1992年頃の田鎖幹夫作品をご紹介

田鎖幹夫  形と影 1992 242×670

アクリル 岩絵の具 鉛筆 パネル 和紙 綿布

 

 

 

 

青山にあった画廊GREEN CORECTIONS(額縁工房は世田谷、脇田和の自邸内)で働き、その画廊で、1994年個展を開く。脇田和が、作品「形と影」を気に入り購入。工房隣りの自邸ガラス張りの玄関に、掛け変えることなく、その作品をずっと飾っていたそうだ。素敵な話である。

略歴

 

1955

 

東京生まれ

1977 東京学芸大学高校教員
養成課程美術科卒
個展
1989  キッドアイラック アートホール(明大前)
1992  グリーンコレクションズ(青山)
1997  Oギャラリー(銀座)~2001まで毎年
2001  養清堂画廊(銀座)
2002  ギャラリーテムズ(武蔵小金井)
2003  ギャラリーゴトウ(銀座)
2004  ギャラリーf分の一(神保町)
2005  ギャラリーゴトウ(銀座) / ギャラリーワッツ(青山)
2007  ギャラリー砂翁&トモス(日本橋)
2009  ギャラリー砂翁(日本橋) / アートプロガラ(福岡) 
2010  ギャラリートモス(日本橋)
2011  ギャラリーゴトウ(銀座) / アートプロガラ(福岡)
2012  ギャラリー砂翁(日本橋) / アートプロガラ(福岡)
2013  ART space ある・る(牛久)/ ギャラリー砂翁&トモス(日本橋)
2014  ギャラリー砂翁&トモス(日本橋) /  ART space ある・る(牛久)
2015  ART space ある・る(牛久)/ アートプロガラ(福岡)
             ギャラリー砂翁&トモス(日本橋)
2016  ギャラリー砂翁&トモス(日本橋)
2017  ART space ある・る(牛久)/ ギャラリー砂翁&トモス(日本橋)
2018  アートプロガラ(福岡)/  ART space ある・る(牛久)
2019  ギャラリー砂翁&トモス(日本橋)
2020  ギャラリーYORI(代々木上原) /  ART space ある・る(牛久)
     ギャラリー島田(神戸)
グループ展
1980  新制作展(~81.82.85.86)
2002  Florence Lynch Gallery(New York)
2003   「みることかんじることへのヒント 島田節子・田鎖幹夫」蔵(府中)
2004  「まち」がミュージアム!2004(富士吉田)
2005  「ワックス・ワーク・サイト」ギャラリー砂翁&トモス(日本橋)
2007  「スウェーデン・日本交流展」(府中美術館)
2012  「二つの森 / 石垣むつみ・田鎖幹夫」えすぱすミラボオ(神楽坂)
2018       『ミツロウ転写画展』ギャラリー砂翁&トモス(日本橋

1994年   田鎖幹夫 バランスの快楽展 GREEN CORECTIONSにて

照明の関係からか黄色が強くて茶系に見えたそうだが、本当はもっと青系で下の方は美しいグレー。